ミカン足湯、きもちいいなぁ🎵

味間こども園

 給食で提供されたミカンの皮を風通しの良い場所に天日干しします。数日~1週間程度で乾燥してパリパリのミカンの皮になります。

 乾燥したミカンの皮はそのままの状態だと、あまり香りを感じませんが、揉んだりちぎったりすると、ふわっとやさしい香りがします。

 「匂いしてきた!」「ほんまや!」「いい匂い!」とミカンの香りが強くなることに気づき、においの変化を楽しむ姿がありました。

 タライにぬるま湯をはり、そこへミカンの皮を浮かべます。そして、そーっと足を入れてみます。

 「あったかい!」「気持ちいい!」「(皮が)ふにゃふにゃしてる!」「いい匂い!」「足に(皮が)ついた!」「なんかオレンジみたいな色になってる」等、香りやお湯の温かさ、色の変化、ミカンの感触を感じながら、五感を使って楽しんでいました。

 また、冬至に近い日には、“ゆず風呂に入ること”や“「ん」がつく食べ物は縁起がいいこと”を話しながら、ミカン足湯に入りました。

 冬が旬のミカンの皮を活用して、五感で楽しむことができます!活動後は足をきれいに拭き、必要に応じて洗い流す等して、肌への影響がないようにしましょう。